変わっていけばいい!

セラピスト有紀です。

いよいよ来たる29日!ハーバルスクール プランタが主催のイベント

アロマ&ハーブフェスタ 香りの世界2019

を開催します😊

準備も着々と進み、あとはお客様が来てくれることを願うばかり✨

さて

例えばですね、こんなイベントとかなにかをやろう、やりたいって思った時のこと、

ちょっと自分の考えを書き留めておきたいと思いまして。

やろう!としている人とその周りの人

よく聞く声は、

「やろうと思ってもできるものではない」

という意見。

私だってもちろんそうなんですけど、

無性に、やる!やるべき!みたいに何か降りてきちゃって、

実は頭の中でビジョンを作ってから、よく言い出しっぺをします。

基本、言い出しっぺが形にしていくべき。(だってある程度頭ん中で想像できているはずだから)

と思っているので、自分が言い出しっぺをする時は、

すでに「やる覚悟」が決まっている時。

誰かに

「こういうことやりたいと思うんだけど、どう思う?」

その段階、つまり形がまだない、頭の中だけの話の時や

例えばとりあえず紙に起こしてみた時に「こんな感じ、なんか良いアイディアある?」

の段階、つまり具体的に動いていない時は、

その誰かが言ってくれる意見を「アドバイス」として聞き入れます。

だから、自分の頭の中で描いていたものより、いいな。と思えば変わっていく。

そしてその時点の段階でベストを見つけて形にしていきます。

逆の立場の時もそう。

誰かにそんな話をされた時、まだ具体的に形になっていない段階なら

私が経験した中で役に立ちそうな話をしたりします。

しかし!

具体的に形が見えていたら、私は口出ししません。

誰かの企画にお手伝いする時は、いくら、

「こうしたらいいのにな〜」

「大丈夫か?ちょっと心配」

って思っても絶対言わない。だって、ここまで形にしてきた過程を知らないのに口だけ出すのは失礼。大きなお世話。

その企画を大いに楽しんでくれることを相手は望んでいるはず。

今さら誰も意見なんて望んでない。

エネルギーには限度があるから

何かを作り上げていく時ってとてもエネルギーが要る。

だから「やろうと思ってもできるものではない」んでしょう。

そして、完璧にやろうとした場合はもっとエネルギーが要る。

たぶん私が割と楽天的に言い出しっぺになるのはそこがないからだと思う。

そう、完璧にやろうとしてない。さっきも書いたけど、

今の段階でのベストを尽くそうと思っているだけだから。

つまり、頭の中に出来ているビジョンはそこがゴールじゃなくて、その先があるんです。

まだ第1回目のイベントまで数週間ある時点で「来年は土曜日にします!」と生徒さんたちに宣言した私。

生徒さんたちびっくりしてました。

「もう来年のこと考えてる!」たしかにね笑

生徒さんたちのパッションがあればこの企画はゴールがないし、

ふふ。私の頭の中じゃもう国際フォーラムとかでやるくらいまで広がってるから!笑

完璧から始めようとすることは遠回り

エネルギーは上手に使いたい。

なにもないところから完璧にやろうとすると、絶対にエネルギーが切れる。

まだ何もしていないのに、無理だ。出来ない。と決めつけ始める。

するといつまでたっても始まらない。

途中でパッションも切れて、何がしたいか分からなくなる。

なので、私の考えは

「とにかくやってみる!」

である。やってみれば見えてくるの。

もっと出来るかも〜とかこれいらないかも〜とかあれもやりたーいとか

それをまず繰り返せば財産になっていく。そこからどんどん広がっていく。

それってすごくワクワクする。情熱的になれる。

その情熱が伝われば、自然と人が寄ってくる。

出来ることから始めて、どんどん変わっていけばいいじゃない?

とにかくやってみよう!

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9月29日(日)10:00〜15:00

上戸田地域交流センターあいパル

アロマ&ハーブフェスタ 香りの世界2019

ぜひあそびにいらしてくださ〜い!