力石

セラピスト有紀です。

こんばんはー。

今日はとあるところで面白いお話を聞くことができました😆

力石ってご存知ですか?

力石と

力石(ちからいし)は、力試しに用いられる大きな石である。日本では鍛錬と娯楽として、江戸時代から明治時代まで力石を用いた力試しが盛んに行われた。磐持石 / 盤持石 / 晩持石(ばんもちいし)、力試し石(ちからだめしいし)など地方によって様々に呼ばれた。また、伝説的な人物が投げたと言い伝えられる力石も各地にある。

Wikipedia より

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何度も行ったことがある市内の上戸田氷川神社に、この力石がゴロゴロあると😳

知らなかった〜

実際に見に行ってきました!

写真じゃ大きさが分からないんだけど、

そうね、私の両腕で輪っかを作ったくらい大きいです🙆‍♀️

相当重たいと思うのです。

よく見ると文字が刻んでありますね。

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石に文字を刻むことも盛んに行われた。力石という普通名詞としての名のほか、石に与えられた固有名を刻んだものがある。また、持ち上げた人の名と年月日を記念に刻んだものもある。しかし大半は無銘で、慣習と記憶が薄れるとただの大きな石と区別がつかなくなる。

Wikipedia より

そしてこうもあります。

明治時代に 1 = 正確に3.75キログラム(kg) と定義された。

「四拾五貫目」って書いてあるのがありますね。

ってことは、えっ168.75kg??石の重さ??重っ!すごい!

どんな人が持ったんだろう🤔

でも、江戸から明治時代って今ほど大きな人はそんなにいなかったよね。

西郷どんみたいなたくましい人が持ってドヤ顔してたのかしら?

想像すると面白い!ふふっ

私も筋トレしよーーっと💪