愛しのラベンダー

こんにちは。セラピスト有紀です。

GW真っ只中!みなさんいかがお過ごしでしょうか?

そうそう、なんのお知らせもしませんでしたが😅プランタはお休みしています。

治療院は営業しているので、お休みするつもりはなかったんですよ。

予約入らないな〜と思ってたんです。

そしたら予約サイト自動的に祝日がお休み設定になってたことに気づきまして😆

だから皆さん連休明けに予約入れてくださってたんですね💦

おかげさまで、いろいろ捗ってます❗️

実家にも行ってきました〜。

昨年、父が庭に植えたラベンダーが満開だったので摘んで来ました!

ラベンダーって種類がたくさんありますよね。

いま部屋に3種類のラベンダーがあるので紹介します。

(写真は私がドライにして部屋に飾っているものですので悪しからず。)

アングスティフォリア系(真正ラベンダー)

アロマテラピーでも代表的な「真正ラベンダー」と呼ばれている種類です。

見た目はこんな感じ

花穂がぎゅっと集まっていますね。

咲いているだけで優しく甘いホッとした香りがします。

真正ラベンダーといってもまた種類があるので、

見た目だけでなく学名(生物につけられた世界共通の名前)を見ます。

が、その話はまた今度。

ラバンディン系

こちらは、真正ラベンダーとスパイクラベンダーという種類の交配種。

ラベンダー好きのわたくしですが、このラバンディン系が特に好きです。

ラバンディン系の中でも大好きなのが、写真のラバンディン・グロッソ。

真正ラベンダーよりハーバル感があるスッキリとした香り。

花穂が長く、見た目もすらっとしています。

デンタータ系

今回実家から摘んできたもの。(ドライ中)

これ、すっかりストエカス系だと思っていたのですが(そういうのもある)

よく調べたら、デンタータ系というものらしい。精油にはしていない種類だと思われます。

こちらは、日本のどの地域の気候にも合うように改良された品種で、

耐寒性、耐暑性に優れていて育てやすいようです。

だから実家で父が放っておいてもとっても元気に咲いていたんですね(笑)

今回初めて知った✨👍勉強になりました。

収穫のハサミを入れた時ものすごいいい香りがしました。

ラバンディン系よりもうちょっとハーバル感。うーん草っぽい香り。

真正ラベンダーやラバンディン・グロッソは、

完全にドライになるまではお部屋で香りが楽しめますが、

こちらのデンタータ系のその香りは1日だけであまり長持ちしませんでした。

でも、お花も可愛いし、生命力も強い、ラベンダーの香りも楽しめるので観賞用にはとってもお勧めです!

と、言うわけで

今日はラベンダーをちょこっとご紹介しました。

今年はどこのラベンダー畑に行こうかな〜✨✨✨

ではまた。