適当で良いんで。

ちょっと思い出しまして。

人から何かを頼まれる時こんなふうに言われたことありません?

「適当にやっといて〜」

適当の意味

先日、テレビを見ていたらアスペルガー診断の1つの例でこんなのがありました。

あいまいな表現に対応できない。

例えば

「適当にやっといて」

「その辺に適当に置いて」

など、

ここまで。とか、ここに。って具体的に言ってくれないと分からないというもの。

コレ、私そうです🤗

相手がどこまでを期待してるのか?って考えて、期待に応えなきゃという反面、適当にって言われたのにバッチリやるのも嫌味になるんじゃないか?とか悩んじゃう。

とか言って

悩んじゃってもすぐ「ま、いいか。」となるので本当に適当にやったりしてきたわけですけど。その適当加減は実際あってたのかなぁ〜(笑)←今さらw

「適当」の意味(以下グーグル国語辞典より)

 ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。かなっていること。ふさわしいこと。また、そのさま。「工場の建設に適当な土地」「この仕事に適当する人材」

 程度などが、ほどよいこと。また、そのさま。「調味料を適当に加える」「一日の適当な仕事量」

 やり方などが、いいかげんであること。また、そのさま。悪い意味で用いられる。「客を適当にあしらう」「適当な返事でごまかす」

ですって。

えーー複雑。1なのか2なのか3なのかちゃんと言って欲しい!

空気で読むのかなぁ?ムリムリ。

で、そんなことより今日話したいのは…

適当で良いんで。

ご依頼をいただいてのお仕事での話。

「適当で良いんでお願いします。」

って言われたことがあります。

この場合の適当の意味は①と捉えた私。

ある程度お任せくださったと思っていろいろ考えてご提案させていただいたら

「そんなに考えてくださったんですか?いいんです本当に適当で」って。

それって③の意味で依頼してきてます?

そんなにちゃんとやらなくていいのに。そう聞こえました。

捉え方間違ったかな〜分からないけど、間違ったのかもしれないけど、

率直に「は?」って思いましたね。

私、仕事は適当にはやっていないんで。って思ったけど言えなかったなー。

そしてこうも思いましたね。この人は仕事を適当にやってんだなって。

だからこの人からの仕事は無理だし、一緒にお仕事はできない。と思いました。

逆の立場になってみると

そういうつもりでなくても、そう捉えらてしまうことがある。っていうこと。

これ、本当気をつけなきゃいけない。

とにかく。

わたくしお仕事は気合い入れてやってますので、そこんとこヨ・ロ・シ・ク!