聖なる煙キフィ カラマス

こんばんは。セラピスト有紀です。

キフィ7日目。ゴリゴリ系を片付けてしまおう!(←片付けるって😅)ということで

こんなのに手を出してみました。

周りの粉は昨日のフランキンセンスですが、

この物体はいったい?カラマス と書いてありましたよ😃

カラマス 以下Wikipedia より

と思ったけど、ポプリとしか出てこなかったのでちゃんと説明しまーす😆

カラマス を潰したら、懐かしい香りがしました。

春日部の実家を思い出す香り。

香り自体はスッキリ爽やかで軽い香りなのに思い出すのは温かく湿った感じ。

あとは葉っぱの香りが移った柏餅の感じ。

確かカラマス じゃなくってーカラムスみたいなちょっと違う呼び方もあったような〜?

精油もあるけど、アロマテラピーでは使いませんね。

なぜ?

考えたことない。あんまり売ってないから買ったことないし!笑

ウソ。ちゃんと調べましたよ。主要成分にワケがありそうですね。

β-アサロン これかいな。神経保護や抗がん作用もある一方、毒性、発ガン性あり。

もちろん、ほかに有効作用もあるけども、カラマス精油にはβ-アサロン70%くらいはあるから

わざわざ精油にして使わなくても良いね。だからあんまり売ってないんだわ。

なので、カラマス は精油じゃなくて植物そのものを使うイメージ。

きっと皆さんも知っていますよ〜端午の節句にお風呂に入れるあれです!

以下Wikipedia より(今度こそ)

菖蒲湯

菖蒲にはアサロンオイゲノールという精油成分が多く含まれている[21]腰痛神経痛を和らげる効果が期待できる[22]。店頭で売られている菖蒲は葉の部分が多いが、血行促進や保湿効果の薬効がある精油成分はの部分にあるので、それを望む場合は漢方薬局で相談するとよい[23]

また、菖蒲には独特の香りがある。菖蒲湯にはアロマセラピー効果もあり、心身ともリラックスすることを期待できる[24]

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薬効成分は主に根茎にあるようですが、

菖蒲は植物全体が香りますよね。最近やらないけど菖蒲湯好きだったな〜

今日潰したのは菖蒲の根茎を乾燥させたものだったのです。

すり鉢では潰せず、ハサミで細かくしてからゴリゴリしてみました。

粉状にはならなかったけど、まぁまぁ細かくなったところでやめました。

ということで、

キフィ作り7日目、カラマス が入ってさらに爽やかな香りに。

ん?嗅いだキフィはもっと甘ーくて美味しい香りだったんだけどなぁ。。。

これからに期待ですね。